ギター弾く

楽器の処分

ギター等、ある程度お金を出して購入した楽器を使わなくなった場合、多くの人は処分しなければならない状態でない限り、物置の奥に眠らせておくか、他人に譲るなどして片付けてしまいます。
それは思い出の品であったり、値打ちのするものであったり、長年愛用して愛着が湧いたものであったり、様々な背景があります。
そのため、捨てるに捨てられず、多少邪魔になっていても、生涯保管し続けている人が多いのです。
例えば、ギターやピアノ等がその例です。

買取の利用
幼少期に習ったピアノも、大人になった今では全然弾かなくなってしまったり、また、若い時に憧れて買ったギターもかじった程度ですぐに弾かなくなった、等という理由で長年使われなくなってしまうケースが多いようです。

そのような時に利用したいのが楽器の買取です。
せっかく買った高級な楽器、状態はいいのに自己都合で使わくなってしまい、その価値もこの先知られることなく時を過ごしてしまいます。
しかし、買取を利用すれば、そのような勿体無いことにはならず、楽器がまたすばらしい音を奏で、本来の仕事ができるように復活させてやることができます。

よいものを生かす
せっかく生きている価値を十分に活かす、そういった意味でも買取は勧められるべき方法です。
また、買い取ってもらう本人にとっても、ある程度のバックがあると金銭面的に助かります。
買取の値段は、そのものの状態やメーカー、種類によって決まります。
そのため、できるだけ状態の良いものであれば、早めに買取に出したほうが良いでしょう。
良いものはタンス、物置の肥やしにせずに、きちんと回転させて、本当に大切に使ってもらえる人の手に渡るのが望ましいでしょう。

うつむく ギター

便利な買取

車や時計、家具や衣料品など、もう使わなくなった中古品を引き取って換金してくれる買取は、とても便利なサービスです。
捨ててしまったらただのゴミとして処分されてしまいますが、まだ使えるものなら是非次の人の手に渡るようにしたいものです。
特に木製の楽器は年代を経ると味わいと深みのある音となり、大変人気があります。
これらの楽器は「オールド」や「ビンテージ」と呼ばれ、良いものであれば通常のものよりも高い値段で取引されるのが特徴です。

古いギターについて
古いギターはすべて高価なのかというと、そういう訳ではありません。
特にメーカーや機種により、価値があるものもあれば、年代がたっても価値の出ないものもあります。
また、価格は使われている木材の種類やメーカーの歴史、ラッカーの塗装の状態など、様々な要因に左右されるものです。
比較的新しい輸入楽器でしたら、中古買取店で妥当な金額がつきますが、ビンテージものはお店の人の知識や鑑識眼よるところが大きくなります。
どこで買取してもらうのが良いか、事前に十分調べることが大切です。

楽器の手入れ
買取に出すと決めたら、楽器の手入れは最低限しておきたいものです。
当然楽器の状態によって価格も左右されますので、まずはギターの本体を楽器専用のクロスで乾拭きします。
弦の状態によっても音が変わるので、もし予備の弦があるなら新しいものに取り替えておくのがおすすめです。
また、弦を押さえる時に触る指板には、気付かない間に皮脂や汗、錆、埃などがたまってしまいます。
掃除する際にはフレット周辺をマスキングテープで覆っておくと、木材を傷めることなく綺麗に掃除できて便利です。